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かながわSDGsパートナーに選ばれました

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かながわSDGsパートナーへの登録が決定いたしました

 

かながわSDGsパートナーとは

 

SDGsの推進に資する事業を展開している企業・団体等を県が募集・登録・発信するとともに、県と企業・団体等が連携してSDGsの普及促進活動に取り組む。

・SDGs推進に資する事業を展開している県内企業等が県に応募

・県がSDGs推進の目的、取組内容等を審査のうえ「かながわSDGsパートナー」として登録。登録期間は2年間(更新可)

・セミナー等様々な機会や媒体を通じて登録企業等と県が連携してSDGsの推進をPR   

神奈川県HPより

 

SDGs事業の概要

薄型モニターの運搬時に使用するカバーの製造販売。現在、運搬時には使い捨ての梱包材が多く使用され、用済み後は廃棄されている。自社が製造する製品はモニターの形・サイズに問わず、簡易的に梱包可能な設計にしている為、環境面の配慮及び梱包作業の効率性を兼ねた製品となっている。

 

重点的に取り組みたい領域や今後取り組みたい内容

自社製品の販売数を増加に伴い、協力会社の位置付けにある縫製工場の製造発注数を増やすことで、自社に関わる協力会社の雇用創出に繋げていきたい。この商品を通じたものづくりへの技術指導や技術開拓に貢献していきたい。

 

 

関連するゴール

 

 

ディスプレイモニター用キャリングケースは日本の縫製工場で製作しています。

 

縫製の製造は、手作業によって行われることが多く、技術やノウハウを持つ職人たちが多く働いています。このような職人たちは、熟練した技能を持ち、日本の産業を支えています。

 

また、縫製工場は、多くの場合、地域の経済活動に貢献しています。これらの工場は、地域の雇用創出や経済発展につながります。今は地方の工場にお願いしていますが、時間をかけて神奈川県の地域の経済活動に貢献していけることが目標です。

 

しかし、縫製の製造は、現在でも労働環境や人権の問題が指摘されています。これらの問題を解決するためには、教育が欠かせません。質の高い教育を受けた人々は、自分自身や周りの人々の権利を守ることができ、人権を尊重する社会を築くことができます。

 

質の高い教育を通じて、縫製の製造に従事する人々が働きやすく、人権が尊重される社会を実現することが大切です。

 

 

 

SDGsの8番目の目標「働きがいも経済成長も」は、持続可能な経済発展を実現するために、経済成長を促進しながら、働く人々の働きがいや福利厚生を向上させることを目的としています。ディスプレイモニター用キャリングケースもこの経済成長に関われることを目標にしています。

 

OEM(Original Equipment Manufacturer)とは、他社ブランドの商品を自社で生産することを指します。つまり、OEMに関わる全ての人は、他社の商品を生産することで経済成長に貢献していると言えます。また、OEMには、生産工場で働く人々や、生産に必要な部品や原材料を供給する企業など、多くの人々が関わっています。

 

日本国内で生産することの意味は、まず、日本国内で生産することによって、国内経済が活性化し、雇用創出や地域経済の発展につながります。また、国内で生産することで、品質や安全性の確保が容易になり、信頼性の高い商品を提供できることも重要なメリットです。

 

さらに、日本国内で生産することで、環境保全にも貢献することができます。日本は高い環境規制を持っているため、国内で生産される商品は環境負荷が低く、環境に優しい商品となることが期待できます。

 

OEMに関わる全ての人が、日本国内で生産することで、経済成長や働く人々の働きがいや福利厚生の向上、地域経済の発展、環境保全に貢献することができると言えます。

 

 

 

SDGsの11番目の目標「住み続けられるまちづくりを」は、持続可能な都市やコミュニティの形成を目指すものです。一方で、日本国内で製造販売することの意義は、以下のように言えます。

 

まず、日本国内で製造販売することによって、地域経済の活性化につながります。地域の中小企業や地元の労働者が雇用され、経済活動が促進されることで、地域全体の発展に貢献することができます。

 

また、日本は世界的に高い技術力を持つ国の一つです。そのため、日本国内で製造された製品には高い品質や信頼性が求められます。製造プロセスにおいても、環境に配慮した製造方法を採用することで、環境負荷を低減し、より持続可能な製品を提供することができます。

 

さらに、日本国内で製造販売することで、都市やコミュニティにおいて必要とされる商品やサービスを提供することができます。例えば、地域に合わせた住宅やインフラ、地元の特産品や文化に根ざした商品やサービスを提供することで、地域のニーズに応え、住み続けられるまちづくりを支援することができます。

 

以上のように、日本国内で製造販売することによって、地域経済の発展や品質や信頼性の向上、環境保全や地域のニーズに応えることができ、住み続けられるまちづくりを実現することができます。

 

SDGsとディスプレイモニター用キャリングケース

SDGsは、持続可能な開発目標の略称で、経済・社会・環境の3つの側面をバランスよく取り入れた持続可能な世界の実現を目指すものです。ディスプレイモニター用キャリングケースがどのように関連するかを考えてみます。

 

ディスプレイモニター用キャリングケースは、ディスプレイモニターを保護し、持ち運びや収納を簡単にするためのアイテムです。このような製品を使用することで、ディスプレイモニターが劣化や損傷を受けることを防ぎ、寿命を延ばすことができます。そのため、ディスプレイモニター用キャリングケースは、SDGsの「持続可能な消費と生産の促進」に貢献することができます。

 

また、ディスプレイモニター用キャリングケースが梱包材や段ボールを使用しないで運搬できることも、SDGsの「持続可能な消費と生産の促進」につながります。モニターの運搬に関するものがあまりなく、ディスプレイモニターの梱包には多くの梱包材や段ボールが必要でしたが、キャリングケースを使用することで、これらの材料を大幅に削減することができます。このように、ディスプレイモニター用キャリングケースは、従来の製品に比べてより環境に優しい製品となっており、SDGsの「持続可能な消費と生産の促進」に貢献することができます。

 

以上のように、ディスプレイモニター用キャリングケースは、SDGsの「持続可能な消費と生産の促進」に貢献するとともに、梱包材や段ボールを使用しないで運搬できることで、より環境に優しい製品となっています。

 

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