E AND I CREATIONS お客様インタビュー【株式会社NILL 代表取締役社長 清水祐輔 様】

query_builder 2025/11/18
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E AND I CREATIONS お客様インタビュー【株式会社NILL 代表取締役社長 清水祐輔 様】

 

「どの現場にいっても褒められるキャリングケース」

このたび、CG制作やVR演出の現場で活躍されている株式会社NILLの清水社長の会社へお伺いし、弊社キャリングケースの使用感や導入の背景についてインタビューを行いました。(インタビュー:2025.9.24)

 

 

「サイズ調整もできるし、持ち運びもいい」

─── このたびはご多用にもかかわらず、インタビューの機会をいただきありがとうございます。早速ですが、事業内容とキャリングケースをご購入いただいた経緯や使用感などについてお伺いさせてください。

 

弊社はVRやバーチャルライブに関する事業を行っている会社です。

特にモーションキャプチャーという人体の動きをそのままCGキャラクターに利用することを得意としています。

 

こちらは以前開発協力しましたバーチャルライブ用システムです。

モーションキャプチャー中に、バーチャル上でリアルタイムライブができるようになってます。

 

この領域は10年ほど手がけておりまして、現在会社としては6年目に入りました。開発自体は自社スタジオ内で行うのですが、モーションキャプチャーの現場などはデスクトップPCやモニターディスプレイをかなりの台数持ち込むことがあります。

こちらのモニターキャリングケースは、そういう時にすごく活用してます。

 

 

─── バーチャルライブを実現するためにそんなに大量の機材が必要になると知り驚きました。弊社のキャリングケースはどうやって見つけられたのですか?

また、購入の決め手や値段についてもどう感じられたか教えてください。

 

なかなかいいのがなくって、ネットを中心にめちゃくちゃ調べました!

外国製のケースは作りが雑だったり、ここにポケットがほしいな・・・など不満があるのですが、御社のサイトをたまたま見つけて「気が利いてるな」と思って。

 

緩衝材とか入れられるし、同じ24インチといえど、メーカーによってサイズや厚さもまちまちじゃないですか。これはサイズ調整もできるし、持ち運びもいい。機材をハードケースで搬送することもあります、堅牢さは間違いないのですがものすごく嵩張るんです。

モニターを複数代運ぶ場合はこのくらいが本当にちょうどいいなと思います。

 

強いて言うと、映像用のケーブルが入るようにポケットがもっと大きいといいかなと。

モニターバッグは探せばもっと安いのもあったのですが生地がペラペラだったり。せっかくならちゃんとしたものを選びたいなと思いまして。

 

御社のサイト見て「これは国産で手作りっぽいな」と思って購入を決めました。

値段もちょうどいい。僕はよく銀一さんで機材を購入するんですけど、業務用の機材はやや高めで。これは現場で安心を得るための価格だなと(笑)

 

 

─── 銀一さんは弊社にとって唯一の代理店です。

 

そうでしたか、ぴったりですね。

 

「どこにいっても褒められるキャリングケース」

─── 使用頻度や使用感について、どのように感じていらっしゃいますか?

 

現場に運ぶ用途で「月に最低でも1回、多い時は3回くらい」使ってます。

もちろんモニターを裸のまま積めば簡単だしスペースもとらないんですけど、以前、車が揺れた際のモニターの液晶部分が割れちゃって。

 

そういう心配が軽減したのがいいですね。こんなふうに棚に並べて置けるのもいい。モニターとケースの数が一致してると数の管理もしやすいし、スタッフにも指示しやすい。

現場で替えのモニターがないと右往左往しますからね。どの現場に行ってもよく褒められるんですよ。「それ、いいの持ってるね」って。昨年から合計15から20個くらい購入したと思います。

 

─── はい、年始にもすごくご注文いただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

「スタッフから『もう入りません』って言われる(笑)」

─── 日頃、このケースを使っていただくなかで、リクエストなどあればお聞かせいただけますか?

 

ポケットの幅がもうちょっと広いと、いろんなメーカーのケーブルやタップが入るから、もっと便利だと思います。

スタッフから「もう入りません」って言われることもあって(笑) あと、インチも色別ラベルになっていると現場で見つけやすいですよね、ちょっとダサくなるかもしれませんが(笑)

 

「緩衝材を追加できる内ポケット」

─── たしかにポケットの自由度がもっとあるといいですね。

 

最近、営業職のお客様から「ショルダーベルトで運びたい」というリクエストをいただいたので、ショルダーベルトを着けられる仕様にしたり、持ち手のところにクッションをいれて出張でも運びやすくしました。

 

清水社長は大量にモニターを運ばれてるとのことですが、具体的にはどのようやって運んでますか?

 

 

 

 

車の荷台に寝かせると割れるので、スタンドごと縦に並べて積んでます。

 

 

─── 横滑りとかはどのような工夫をされていますか?

 

進行方向に対して縦向きに積むのが多いですね。

 

 

─── 私も映像の現場に関わっているので、すごく参考になります。どうやって運ぶかっていうのを常に考えていて。私も以前はモニターをプチプチで包んで、電源ケーブルだけカゴに乱雑に入れて。するとモニターと合わせるのにも時間がかかるし、搬入搬出に苛立ちを覚えて、それがこのキャリングケースを開発したきっかけになったんです。

弊社はカスタマイズも承っているので、次のご発注の際はぜひお申し付けください。

 

わかりました。このキャリングケース、本当にいいと思いますよ。これがあれば両手で運べるし、下手すれば4台運べる。厚み調整のマジックテープも気が利いてるし、ゲーミングモニターみたいに厚いものにも対応できる。これは本当によく考えられていると思います。

 

─── このたびはご多用の中インタビューへご協力いただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

<取材後記>

 

キャリングケースについて、たくさんのお褒めの言葉を語ってくださった清水社長。

スタッフとのやりとりや現場での工夫からは、製品が単なる道具ではなく、信頼を支える存在として活躍していることが伝わってきました。

いただいた貴重なご意見を胸に、これからも現場に寄り添うキャリングケースを目指し、丁寧に作り続けてまいります。

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E AND I CREATIONS

住所:神奈川県横浜市鶴見区
東寺尾中台

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