カケンテストセンターでディスプレイモニター用キャリングケースの耐荷重試験をしました

query_builder 2023/03/27
ディスプレイモニター Blog コラム
カケンテストセンターでディスプレイモニター用キャリングケースの耐荷重試験をしました

 

カケンテストセンターでディスプレイモニター用キャリングケースの耐荷重試験をしました

こんにちは!SGDsが気になるE AND I CREATIONSの遠藤です

ディスプレイモニター用キャリングケースはモニターに特化したケースですが、

果たしてどのくらいの重さに耐えられるのであろうか・・・とずっと気になっておりました。

 

私がOEMで利用させていただいている、シタテルクラウドサービスで、

そのようなテストができるので利用してみました。

 

シタテルクラウドサービス   https://sitateru.co.jp/

シタテルクラウドサービス

 

 

実際のモニターの重さとは

 

ブラウン管時代を経て、薄型モニターになってから、モニターって結構軽いなと思いませんか?

 

平均的なモニター単独の重さは

19.5インチで約2.5~4kg、23.8インチで3.5~6kg、27インチで4.5kg~8kg

のようです。

基本は動かすことがないものですが、ちょっとした移動でも苦にならない程度ですよね。

このモニターケースも薄型モニターに特化したものなので、想像で15kgぐらいを耐えられたらいいのかなと思っていました。

35インチ以上はダブルハンドルの仕様になります。大きめの薄型モニターの重さは約10kgから15kgほど。

 

現場での様子はこちら

 

 

画面同士を合わせて積む図。本当に現場での搬入搬出は創意工夫が溢れます。

もちろん一人で持つことができます。

 

 

どのくらい耐えられるのか、調べてみました

 

依頼したのは

 

一般社団法人 カケンテストセンター

 

カケンセンターとはこんなところです

カケンセンター事業内容

どのようなテストをしたかというと、

 

 

耐荷重試験 25kg/30kgの重りをベルト下部に吊り下げ、24時間後異常の有無を確認する

 

というテストをしました。

 

・・・・結果はテスト結果異常なし

 

異常なしでしたv(≧∀≦)v

 

サステナビリティへの貢献

 

この商品の意義を考えることが多くなりました。エビデンスというのでしょうか、意義と証明を製品として掲げるのが「企業の責任」なのかなと思います。

自分で言うのもなんなんですが、大変丈夫に作っています。でもその丈夫さの保証となると第三者機関のような部門に頼んで証拠を得なければなりません。

証拠はあれど、現場で使用使うものは常に消耗します。

生地としても劣化や擦れも発生し、破れたりほつれたりもします。

永遠に使えるものではありませんが、丁寧に扱えば末長くお使いいただけるものと思います。

 

このテストで『耐荷重』のエビデンスは取れました。

 

もう一つサステナビリティでこだわっているところがあります。

 

中布地をしっかりと縫える布地にしています。ダブルラッセル布地を使用しています。

通気性、クッション性に優れた三層構造メッシュが特徴です。

 

 

PCケースなどの内側に入っているものはポリウレタン緩衝材がほとんどです。

 

実はこのような素材はミシンで縫うことができません・・・。

 

製作する上での中布地の条件として[縫える・クッション性がある・丈夫である]ことが条件だったので、ダブルラッセル布地を選べてよかったなと思います。

 

ポリウレタン緩衝材やエアパッキンは安価ですので、ディスプレイモニター用キャリングケースの内側のポケットに入れていただくのをお勧めします!

 

 

 

 

 

実際コストはかかりますが、

丈夫で長持ち、軽くて扱いが簡単な「ディスプレイモニター用キャリングケース」は持続可能な商品と自信を持ってお勧めできます!

 

 

 

 

----------------------------------------------------------------------

E AND I CREATIONS

住所:神奈川県横浜市鶴見区
東寺尾中台

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG